この Vimでシステム開発 シリーズの最終章として、私のvimrcと.vimフォルダ(Windowsはvimfiles)をオープンします、ご参考に成れば嬉しい。
私のvimrcもほかの方のvimrcを元に作ったものです。vimrcをコピーしてそのまま使うと慣れないことが起こりやすい。ですから、理解した上、自分の環境と合わせてカスタマイズしてください。
VimのHTMLエクスポート機能を使って、vimrcの内容とスタイルをそのままエクスポートしたものなので、以下のvimrc.htmlは私のvimrcになります。
私のvimrc
この私のvimrcと.vimフォルダ(Windowsはvimfiles)の内容のダウンロードはこちらです。
ここで、シリーズ Vimでシステム開発 が全部掲載されました。ご参考になりましたか?少しでも、Vimがもっと好きに成れば嬉しいです。
私のVimがちょっと使いにくいなぁ?ハイライトもできないし...
ほかの方は面倒な操作を幾つかのキーだけでできるのに、何で私のVimができないの?
ほかの方のVimとちょっと違うみたい?
...
こう思うときは、あなたのvimrcファイルをチェックしてください。
vimrcはVimの設定ファイルであり、Vim起動時に読み込まれ適用されます。vimrcまたはgvimrcが見つからない場合、Vimはデフォルト Vi互換モードで起動します。すると、Viの機能しか使えなくて、Vimの多数の拡張起動は動かなくなります。これはあなたのVimが使いにくい原因かも しれない。
Vimはvimrcファイルのサンプルを付いています。Linuxの場合は/usr/share/vim/vim70/の直下にあります。まずはこのサンプルを自分のホームフォルダにコピーします。
Linuxの場合は、Vimで下記コマンドで /home/user_name/.vimrc を作ります。
:!cp $VIMRUNTIME/vimrc_example.vim ~/.vimrc
Windowsの場合、デフォルトのvimrcファイルが存在します、Vimで下記コマンド内容を表示しますコマンド内容を表示します。
:e $VIM/_vimrc
このファイルは上記vimrc_exampleサンプルファイルをインポートしています。また、Windowsの操作習慣に合せて設定していますので、WindowsでVimを使う方はこのファイルを元にカスタマイズしたほうがいい。
※Unix/Linuxは、「.」から始まるファイルは隠しファイルです。Windowsではファイル名は「.」から始まってはいけないため、_vimrcにしています。
もう一度Vimを起動しますと、コピー前のVimと変わったはずです。
これからは、vimrcを頻繁に修正しますので、vimrcを速やかにアクセスできるように、vimrcを修正します。
下記内容をvimrcにコピーします。
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