Vimでシステム開発 — File Type認識
Vimは編集するファイルのタイプを自動的に認識し、タイプに合わせてタブサイズ、ハイライトなどを適用します。
- ファイル・タイプ認識を有効にする
ファイル・タイプ認識機能を有効にするのは簡単です。下記コードをvimrcに追加すれば結構です。
Vimのサンプルvimrcを使っているのならば、ファイル・タイプ認識もうすでに有効になっていると思います。また、「
:filetype
」コマンドで有効かどうか確認できます。
上記設定を済めば、殆どのファイル・タイプが認識できると思いますが、出来ていないファイルがあれば、手動で設定できます。例えば、main.cを main.c.bakに名前を変更すれば、タイプが認識できなくなります。以下のコマンドで、main.c.bakのタイプを「c」にします。
:set filetype=c
また、ファイルの中にタイプを明記できます。あまり使っていないので、詳しくは「:help modeline」で参照します。
