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D言語のご紹介

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません
  • D言語とは

D言語とは、1999年以来 Walter Bright 氏によって開発されている比較的新しい言語で、作者氏によれば、C や C++ の後継として位置づけられています。だから「D」と名付けました。

以下はD言語の公式ページによる紹介です。

「D はシステムプログラミング言語です。 CやC++の高いパフォーマンスと、RubyやPythonのような現代的な言語が プログラマにもたらした生産性とを併せ持つことに焦点をあわせています。 特に、品質保証、ドキュメンテーション、管理、可搬性、信頼性 を実現することに留意して設計されています。
D は静的型付きの言語で、機械語に直接コンパイルされます。 マルチパラダイム言語あり、多数のプログラミングスタイル ‐ 手続き型、オブジェクト指向、テンプレートメタプログラミング ‐ に対応しています。 C系の構文を持つ言語のひとつであり、ぱっと見た感じはC++に非常によく似ています。」

D言語の公式サイト D Programming Language 2.0
D言語の公式サイトの日本語版があります、
こちら です
D言語のコミュニティは
dsource.org です、Dのオープンソースのプロジェクトが多数あります。

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DMDがオープンソースになった

2009 年 3 月 11 日 コメントはありません

D言語の公式コンパイラがオープンソースになった。大きな発展を期待しています。

「2.0」 http://www.digitalmars.com/d/2.0/changelog.html#new2_026

「1.0」 http://www.digitalmars.com/d/1.0/changelog.html#new1_041

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D言語 2.020 リリース

2008 年 10 月 21 日 コメントはありません

D言語のバージョン2.020がリリースしました。
最も大きいな変更は 標準ライブラリのPhobos を druntime.lib と phobos.lib に分かれたことです。これでPhobos と Tango が簡単に統合できるようになります。

Based on Sean Kelly’s hard work, Phobos has been split into two libraries, druntime.lib and phobos.lib. This will enable better integration with Tango.

Release News:
http://www.digitalmars.com/d/2.0/changelog.html#new2_020

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