ブラウザ風Windows Formアプリ開発
2009 年 5 月 16 日
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DotNet でアプリケーションを開発する場合、画面遷移の主なパターンは二つあります。MDIフォームかDialogフォームです。業務内容によって、MDIと Dialogフォームが適当でない場合があります。ここでは、ウェブ ブラウザの画面遷移とよく似ている「Windows Form のブラウザ」アプリケーションの開発を紹介します
- 画面構成
画面はメイン画面と詳細画面から成ります。※1
画面遷移時、メイン画面が常にロードされています。業務によって、詳細画面が変わります。アプリ稼動中に、メイン画面のインスタンスは一つだけあります。
※1:画面の一部だけ変わる場合、詳細画面上の任意のところで、埋め込まれるサブ画面も表示できますが、今回は割愛します。

