Vista Home上のOracle10g client インストール

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

Vista home preminum のノートに、Oracle10g enterprise edition をインストールしたいですが、oracle10g のシステム要件では、10g release1 は vista を対応していない様です。10g release2 は vista を対応するようになったが、Home preminum edition は対応しない。実際にインストールしてみると、やはり出来なかった。

仕方がなく、vista の代わりに、別端末の CentOS5 で Oracle10g enterprise edition release1 をインストールした。Vista のノートでクライアント(Oracle Instant Client)をインストールする。インストール時のメモ書きを掲載します。環境によって、不備があるかもしれないが、コメントお願いします。
 

  • Instant Client Basic(基本) のインストール

Instant Client Basic は OCI、OCCIおよびJDBC OCIアプリケーションの実行に必要なすべてのファイルです。このパッケージは必須です。

ダウンロード

最新版の「Instant Clientパッケージ – 基本」をダウンロードし、任意の場所(ここでC:とする)に解凍する。すると、instantclient10_2 フォルダが作成される。

環境変数の設定

以下のように環境変数を設定する。

PATH C:\instantclient_10_2  
NLS_LANG JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE  
CLASSPATH C:\instantclient_10_2 ※Javaアプリケーションから利用する場合のみ
ORACLE_SID 接続先のSID  


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Oracle XE — Oracle Database の無償版

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません
  • Oracle XE とは

Oracle Database 10g Express Editor (OracleXE)はオラクルが提供する、Oracle Database の無償版です。

ライセンスと制限
・Free to develop, deploy, and distributeとある。
商用利用可能 (開発/デモ版ではない)
再配布可能 (アプリケーションに同梱して再配布できる)

・制限
最大4GBのユーザデータ
1インスタンスのみ (SIDはXEで固定)
1CPUしか利用しない (2CPU以上あっても活用できない)
最大1GBのメモリしか利用しない (1GB以上あっても活用できない)

ライセンス上には特に支障がないと思われます。幾つかの制限が設けられていますが、小規模なサイトの場合は十分行けるでしょう。

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Vimでシステム開発

2009 年 5 月 17 日 コメント 1 件

このシリーズは、私がVimを使ってシステム開発をする時の経験を紹介します。まだ Vim の経験が少ないですが、Vim の普及に少しでも貢献できればと思います。

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Vimでシステム開発 — 私のvimrc

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

この Vimでシステム開発 シリーズの最終章として、私のvimrcと.vimフォルダ(Windowsはvimfiles)をオープンします、ご参考に成れば嬉しい。

私のvimrcもほかの方のvimrcを元に作ったものです。vimrcをコピーしてそのまま使うと慣れないことが起こりやすい。ですから、理解した上、自分の環境と合わせてカスタマイズしてください。

VimのHTMLエクスポート機能を使って、vimrcの内容とスタイルをそのままエクスポートしたものなので、以下のvimrc.htmlは私のvimrcになります。
 

  私のvimrc

この私のvimrcと.vimフォルダ(Windowsはvimfiles)の内容のダウンロードはこちらです。

ここで、シリーズ Vimでシステム開発 が全部掲載されました。ご参考になりましたか?少しでも、Vimがもっと好きに成れば嬉しいです。

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Vimでシステム開発 — 補完

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

殆どのIDEは入力補完機能を提供しています。優れたエディタであるVimは勿論補完機能を設けています。しかも、Vimはプログラム・ソースだけではなく、ファイル名、字引、バッファによる色々な形の補完をサポートしています。
Vimの補完を大きく分けて、OMNI補完とその他補完になります。
 

  • Onmi補完

Onmi補完は幾つかのプログラミング言語を対応しています、例えばC,C++,XML/HTML,CSS,JAVASCRIPT,PHP,RUBYなどを挙げます。詳しいリストは「:help compl-omni-filetypes」で参照します。ここで、主にCとC++に関する補完を紹介します。

Vimは補完を行う時、ファイル・タイプによって補完関数が異なります。即ち、Onmi補完を利用するには、ファイル・タイプ認識機能を有効にしなければ成りません。以下の一行をvimrcに追加し、タイプ認識を有効にします。
filetype plugin indent on

Cの補完

CとC++ソースのOnmi補完は、Exuberant ctagsが作ったタグファイルを利用します。Exuberant ctagsの詳細について、シリーズの Vimでシステム開発 — tagファイルとtaglistプラグイン(その1) を参照します。
Vim 7.1のソースを例として、vim71/src にて、コマンドから「ctags -R」を実行し、タグファイルを生成します。
VimMain()関数にて、「gui」を入力し、「CTRL-X CTRL-O」を押すと、Vimの状態欄に「Omni Completeion」が表示されます。これは補完を行っていることを表します。また、マッチしたタグがプルダウンに表示され、矢印キーで選択し、Enterを押せばソースに挿入できます。

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