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CentOS5上のOracle 10g インストール

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

 Linux系の企業向けディストリビューションのオープンソース版である CentOS5 に Oracle10g Release1(Enterprise Edition 30日間トライアル版)をインストール時のメモ書きです。
 

  • 前提条件

ハードウェア条件

メモリ 512MB以上
スワップ(SWAP)領域 1GBまたはメモリの2倍
一時ディレクトリー(/tmp) 400MB以上
Oracleインストール用ディスク 1.5GB
データベース用ディスク 1.5GB


システム条件

CentOS 5 が正常にインストールされていること。CentOS 5 のインストールについては centossrv.com を参照する。

下記のパッケージがインストールされていること。
     xwindow
     setarch-2*
     make-3*
     glibc-2*
     libaio-0*
     compat-libstdc++-33-3*
     compat-gcc-34-3*
     compat-gcc-34-c++-3*
     gcc-4*
     libXp-1*
     openmotif-2*
     compat-db-4*

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Vista Home上のOracle10g client インストール

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

Vista home preminum のノートに、Oracle10g enterprise edition をインストールしたいですが、oracle10g のシステム要件では、10g release1 は vista を対応していない様です。10g release2 は vista を対応するようになったが、Home preminum edition は対応しない。実際にインストールしてみると、やはり出来なかった。

仕方がなく、vista の代わりに、別端末の CentOS5 で Oracle10g enterprise edition release1 をインストールした。Vista のノートでクライアント(Oracle Instant Client)をインストールする。インストール時のメモ書きを掲載します。環境によって、不備があるかもしれないが、コメントお願いします。
 

  • Instant Client Basic(基本) のインストール

Instant Client Basic は OCI、OCCIおよびJDBC OCIアプリケーションの実行に必要なすべてのファイルです。このパッケージは必須です。

ダウンロード

最新版の「Instant Clientパッケージ – 基本」をダウンロードし、任意の場所(ここでC:とする)に解凍する。すると、instantclient10_2 フォルダが作成される。

環境変数の設定

以下のように環境変数を設定する。

PATH C:\instantclient_10_2  
NLS_LANG JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE  
CLASSPATH C:\instantclient_10_2 ※Javaアプリケーションから利用する場合のみ
ORACLE_SID 接続先のSID  


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Oracle XE — Oracle Database の無償版

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません
  • Oracle XE とは

Oracle Database 10g Express Editor (OracleXE)はオラクルが提供する、Oracle Database の無償版です。

ライセンスと制限
・Free to develop, deploy, and distributeとある。
商用利用可能 (開発/デモ版ではない)
再配布可能 (アプリケーションに同梱して再配布できる)

・制限
最大4GBのユーザデータ
1インスタンスのみ (SIDはXEで固定)
1CPUしか利用しない (2CPU以上あっても活用できない)
最大1GBのメモリしか利用しない (1GB以上あっても活用できない)

ライセンス上には特に支障がないと思われます。幾つかの制限が設けられていますが、小規模なサイトの場合は十分行けるでしょう。

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