現在もStrutsは標準的なwebフレームワークであり、エンタープライズ(企業レベルの開発)の代名詞です。でも、なぜ?私はStrutsが好きじゃないです。
冗長で可読性の低い設定ファイル、面倒なtaglib、大量なAction、ActionFormとLogicクラス、何か探すときに、色んなファイルを見に行かないと行けないし、集中できないと思います。さらに、DreamweaveなどのHTMLエディタから、大量のtaglibが入っているJSPをデザインできると思えない。
Strutsを利用すると、Strutsのルール(設定)に沿って、servlet specがあまり分からなくても、Web開発がある程度できます。それはStrutsが流行っている原因の一つではないかと思います。でも、楽しくプログラミングしたいのです、簡潔なコードを書きたい。そのために、何か学ばないといけないことがあれば、勉強してもっとプロになります。
MVCを体現し、ソースをメンテナンスしやすいこともStrutsを評価するポイントの一つです。その代わりに、Strutsのルール(設定)を守らなければ成らない。しかし、ファイルが多すぎて、逆にメンテナンスしにくくなるかもしれない。いくらいいフレームワークであっても、それを使う人によって出来たコードは全然違います。だからプログラマーを信じて、ルール(設定)よにも規約に任せましょう。
因みに、別の話ですが、なぜ詳細設計書が要るか、私も分からない。
プログラマーとして、楽しくプログラミングしたいです。でも、これは本当に容易ではないですね。 |