Open Sourceで自宅Webアプリケーション -- Uprushの構築
蒋 いつ峰 2008/06/12   |  Java
技術選択 2008/06/12  |  PK:オープンソース 技術選択

Uprush 開発時の目標として、以下のように考えました。

・早く、易く開発できる

・リッチなウェブサイト

・サーバー負担軽減とSEO対策として、コンテンツを自動的に静的化(HTML化)

この目標に基づいて開発の流れと技術方針を決めました。

 

技術選択

 早く、易く開発できる

この目標を実現するためには、私の最も経験のある技術を選びました。

開発言語:Java

Java フレームワーク:自分で開発

データベース:OracleXE

Web サーバー:Apache

AP サーバー:tomcat

メール サーバー:Sendmail

 

リッチなウェブサイト

普通のページはHTMLとCSSで実装しましたが、Uprush にとって重要なコンテンツ掲載画面のエディターは FCKeditor を使っています。

また、Javascript ライブラリについて、現在は script.aculo.us を利用していますが、将来は Ext JS にしようと考えています。

 

サーバー負担軽減とSEO対策として、コンテンツを自動的に静的化(HTML化)

コンテンツの静的化(HTML化)の実装について、テンプレート技術の利用すればいいと思います。その考えで、画面表示は Jsp の代わりに、テンプレート エンジン Velocity を選びました。掲載されたコンテンツは全て Velocity によってHTMLファイルとして保存されています。

 

Open Source Software の利用

以上選んだソフトウェアは殆どOpen Source Software です。Oracle について、OSS ではないが、無料の Oracle XE があります。Open Source の力を実感した以外、コスト削減にも役に立ちました。Open Source に貢献した偉大なプログラマーたちに敬意を払います。


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