Uprush 開発時の目標として、以下のように考えました。
・早く、易く開発できる
・リッチなウェブサイト
・サーバー負担軽減とSEO対策として、コンテンツを自動的に静的化(HTML化)
この目標に基づいて開発の流れと技術方針を決めました。
技術選択
早く、易く開発できる
この目標を実現するためには、私の最も経験のある技術を選びました。
開発言語:Java
Java フレームワーク:自分で開発
データベース:OracleXE
Web サーバー:Apache
AP サーバー:tomcat
メール サーバー:Sendmail
リッチなウェブサイト
普通のページはHTMLとCSSで実装しましたが、Uprush にとって重要なコンテンツ掲載画面のエディターは FCKeditor を使っています。
また、Javascript ライブラリについて、現在は script.aculo.us を利用していますが、将来は Ext JS にしようと考えています。
サーバー負担軽減とSEO対策として、コンテンツを自動的に静的化(HTML化)
コンテンツの静的化(HTML化)の実装について、テンプレート技術の利用すればいいと思います。その考えで、画面表示は Jsp の代わりに、テンプレート エンジン Velocity を選びました。掲載されたコンテンツは全て Velocity によってHTMLファイルとして保存されています。
Open Source Software の利用
以上選んだソフトウェアは殆どOpen Source Software です。Oracle について、OSS ではないが、無料の Oracle XE があります。Open Source の力を実感した以外、コスト削減にも役に立ちました。Open Source に貢献した偉大なプログラマーたちに敬意を払います。 |