『斑鳩町』は奈良県の北西部に位置し、聖徳太子ゆかりの地として、広く 知られています。町のほぼ中央部にある法隆寺は最古の木造建築として名高く、法起寺を含む周辺地域の仏教建造物群は、日本で初めて世界文化遺産に登録され ました。隣接する法輪寺や中宮寺など由緒あるお寺もあります。これらの寺々には飛鳥時代から中世、近世にいたる仏教芸術の粋といわれる仏像や仏画、工芸品 があり、あたりのもの静かな雰囲気と相まって、歴史文化の余香を今に伝えています。
今回(2007年11月)、本来サイクリングする予定でしたが、着いたのが昼ごろでしたし、とりあえず、法隆寺に行ってから考えましょうということで、結局サイクリングしませんでした。
法隆寺を出てから一休憩して、藤ノ木古墳を見に行って、帰ろうと思ったところ、狭い道(?)を発見 !!!斑鳩の山
それは今回の旅の一番楽しかった場所(*^_^*)
◆法隆寺





◆藤ノ木古墳



◆斑鳩の山々や町全景



|