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2009 年 5 月 のアーカイブ

クローズアップ現代「密着 中国大就職難」を見ました

2009 年 5 月 25 日 コメントはありません

急速な経済成長を遂げてきた中国に、今、深刻な問題が浮上している。大学を卒業する学生が直面する、"超氷河期"ともいえる就職難である。中国政府の発表によると、去年大学を卒業した500万人のうち、就職できなかったのは144万人。全体の3割に上る。中国ではこの10年、大学進学希望者の急増を受けて「ビジネスになる」と判断した学校側が大学の数を大幅に増やしてきたが、その結果かつて"エリート"だった大卒が巷に溢れることになった。特に今年は、折からの金融危機の影響も受け、就職戦線はより一層厳しさを増しており、農村の貧困から脱しようと、子供を都会の大学で学ばせるために多額の借金を重ねてきた親たちにも衝撃が広がっている。中国経済を牽引し、地方からも多くの学生が押し寄せる商都・上海で、昨年冬からスタートした学生たち就職活動に密着。毎年100万人規模の余剰労働力を生み出し、社会不安の要因にもなりかねない大就職難時代を伝える。

http://www.nhk.or.jp/gendai/

自分の就職を思い出しました。うちの大学がちょっと特別で、僕が選んだ専門以外、全て5年制でした。その専門を選んだ唯一の理由は、それだけは4年で卒業できるからです。早く大学を出て、妹の学費を僕が負担するようにしたかったです。番組の中の一人と一緒ですね。僕は大学のアルバイトでシステム開発をやっていた会社に入社を決め、早々に内定を貰ったため、就職はそんなに苦労しなかったが、同級生の中で、まさか番組のゲスト楊さんのコメント通り、満足できる仕事が見つからなく、そのまま大学院を選んだ方が多かったです。

恐らく今も同じかと思います、僕らの高校までの学習は、目標は一つだけ、いい大学に入ること。本人も、両親も、先生も、皆そう思います。日本の学生達の部活動とか、修学旅行とかを見て、日本の学生は本当に幸せだと思いました。

番組のあのまだ就職できていない学生、頑張ってほしいですね。いい仕事が見つかるように。

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CentOS5上のOracle 10g インストール

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

 Linux系の企業向けディストリビューションのオープンソース版である CentOS5 に Oracle10g Release1(Enterprise Edition 30日間トライアル版)をインストール時のメモ書きです。
 

  • 前提条件

ハードウェア条件

メモリ 512MB以上
スワップ(SWAP)領域 1GBまたはメモリの2倍
一時ディレクトリー(/tmp) 400MB以上
Oracleインストール用ディスク 1.5GB
データベース用ディスク 1.5GB


システム条件

CentOS 5 が正常にインストールされていること。CentOS 5 のインストールについては centossrv.com を参照する。

下記のパッケージがインストールされていること。
     xwindow
     setarch-2*
     make-3*
     glibc-2*
     libaio-0*
     compat-libstdc++-33-3*
     compat-gcc-34-3*
     compat-gcc-34-c++-3*
     gcc-4*
     libXp-1*
     openmotif-2*
     compat-db-4*

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Vista Home上のOracle10g client インストール

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません

Vista home preminum のノートに、Oracle10g enterprise edition をインストールしたいですが、oracle10g のシステム要件では、10g release1 は vista を対応していない様です。10g release2 は vista を対応するようになったが、Home preminum edition は対応しない。実際にインストールしてみると、やはり出来なかった。

仕方がなく、vista の代わりに、別端末の CentOS5 で Oracle10g enterprise edition release1 をインストールした。Vista のノートでクライアント(Oracle Instant Client)をインストールする。インストール時のメモ書きを掲載します。環境によって、不備があるかもしれないが、コメントお願いします。
 

  • Instant Client Basic(基本) のインストール

Instant Client Basic は OCI、OCCIおよびJDBC OCIアプリケーションの実行に必要なすべてのファイルです。このパッケージは必須です。

ダウンロード

最新版の「Instant Clientパッケージ – 基本」をダウンロードし、任意の場所(ここでC:とする)に解凍する。すると、instantclient10_2 フォルダが作成される。

環境変数の設定

以下のように環境変数を設定する。

PATH C:\instantclient_10_2  
NLS_LANG JAPANESE_JAPAN.JA16SJISTILDE  
CLASSPATH C:\instantclient_10_2 ※Javaアプリケーションから利用する場合のみ
ORACLE_SID 接続先のSID  


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Oracle XE — Oracle Database の無償版

2009 年 5 月 17 日 コメントはありません
  • Oracle XE とは

Oracle Database 10g Express Editor (OracleXE)はオラクルが提供する、Oracle Database の無償版です。

ライセンスと制限
・Free to develop, deploy, and distributeとある。
商用利用可能 (開発/デモ版ではない)
再配布可能 (アプリケーションに同梱して再配布できる)

・制限
最大4GBのユーザデータ
1インスタンスのみ (SIDはXEで固定)
1CPUしか利用しない (2CPU以上あっても活用できない)
最大1GBのメモリしか利用しない (1GB以上あっても活用できない)

ライセンス上には特に支障がないと思われます。幾つかの制限が設けられていますが、小規模なサイトの場合は十分行けるでしょう。

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Vimでシステム開発

2009 年 5 月 17 日 コメント 1 件

このシリーズは、私がVimを使ってシステム開発をする時の経験を紹介します。まだ Vim の経験が少ないですが、Vim の普及に少しでも貢献できればと思います。

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